過払い請求で借金減額どころか過払い分まで戻って来た
借金整理ケーススタディ
借金に苦しむ毎日...
そんな時あるきっかけで当事務所へ相談し、再出発できた依頼者の実際にあった相談ケースです。
数あるケースの中、処理方法別に抜粋してありますので、あまたの借金問題と照らし合わせてみてください。
減額どころか280万円も戻ってきたBさんのケース
相談前
Bさんは請負で運送業を営む55歳の男性。
友人に誘われて競馬場に行き、以後競馬にのめり込むようになったことで、小遣いが不足し、簡単に消費者金融より借入れができたこともあり、繰り返し借入をするようになりました。
その後、子供の教育費などがかかるようになったため、競馬をすることはなくなりましたが、長引く不況の煽りを受け、自営の経営状況は悪化の一途を辿り、競馬で作った従前の借金を返済するために更に借入を繰り返さざるを得ず、4件-303万円もの借金を抱えることになってしまいました。
当事務所へ相談
Bさんは金融業者からの督促を受けることをおそれ、借入をしては返済を続けておりましたが、無理をして仕事をしてきたため、体調を崩し、支払いを続けて行くことが困難になりました。
Bさんは一刻も早く相談をしたいと、駆け込むように無料相談の当職へ来所。
早速、事情を聴取すると、ほとんどの債権者と、利息制限法を大幅に超える金利で長期間利用していたことがわかり、Bさんの申告が正しければ、金融業者への返済は不要であり、場合によっては払いすぎた利息(過払金)の返還を受けることができるかもしれないと説明。毎月の返済が減額できれば大助かりだと思って相談に来たBさんは、支払いをしなくてよいどころか、払いすぎたお金を返してもらえる可能性があると聞き、依頼をすることにしました。
相談後

Bさんのケースの借金整理方法はこちら
