自己破産で新たな人生をスタート
借金整理ケーススタディ
借金に苦しむ毎日
そんな時あるきっかけで当事務所へ相談し、再出発できた依頼者の実際にあった相談ケースです。
数あるケースの中、処理方法別に抜粋してありますので、あまたの借金問題と照らし合わせてみてください。
無事、免責となったCさんのケース
相談前
Cさんは月収15万円を得ているOL(31歳)。
24歳の時に結婚、2年後に長女を出産、子供が小さかったために就労することができず、夫の収入にて生計を立てておりましたが、夫は結婚直後より趣味のパチンコにはまりこんでしまい、Cさんに内緒で消費者金融より借入れをするよう...
夫は返済をするために生活費にまで手を付け、生活費や長女の保育費が不足するようになってしまい、Cさんは離婚することも考えましたが、子供のために家庭が崩壊することを恐れ、また、すぐに夫が立ち直るだろうと期待し、消費者金融より借入れをして生活費等を賄っておりましたが、その後も夫の浪費癖は直るどころか、増加の一途を辿ったために30歳の時に長女を引き取り離婚する決心を固めました。
離婚後は実家に戻り、長女を両親に預け、現勤務先に就労するようになりましたが、月収は手取り15万円程しかなく、結婚生活時に借入れをした借財は総額300万円にも達し、両親はすでに年金で生活をしているために援助を求めることも難しく、遅れなく返済をすることができていた借財も段々と遅れるようになってしまい、借財は減るどころか増えていくようになりました。そのため、Cさんは消費者金融からの督促におびえながら、生活をするようになっていました。
当事務所へ相談
そんな折Cさんは当事務所に相談に来所し、今後の借金の処理方法を相談。
当初、Cさんは社会的不利益(選挙権、戸籍、子供の将来)を受けると思っておりましたので、できれば破産をすることは避けたいと考えておりましたが、「選挙権がなくなることはないし、戸籍(住民票)に記載されることは絶対にない、更に長女の将来に影響を与えることは考え辛い。何よりもこのままにしておくことのほうが、よっぽど長女の将来に支障があるのでは!」と説明すると、収入、状況を考慮し、将来のために自己破産をすることに決心し、その後、順調に手続を経て、無事免責が確定しました。
相談後
見事免責が認められ、自己破産をし、新たな人生のスタートを始めました。
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